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竹虎接骨院の地域貢献活動「元気な体づくり!」を行っています

2018.02.28

2018年2月14日(水)、28日(水)、3月14(水)中川西地区センターにて、竹虎接骨院の地域貢献活動を行っています。

2月14日(水)、28日(水)に、未就学児 対象 「元気な体づくり!」と題して、講義を行いました。

 

ゴールデンエイジという言葉をご存じでしょうか?

主に、小学生の年代にあたる子どもたちを指すもので、「この時期のに獲得した運動神経は、大人になったときの運動神経とほぼ同じ」と言われています。

つまり、今20歳の人の運動神経は、10~12歳頃には、つくられているということです。

 

ゴールデンエイジには、3つの分類があります。

 

①プレ・ゴールデンエイジ(前期2~6歳 後期7~9歳)

神経系が著しく発達し、多種多様な運動や動作を経験させることで、運動の基礎づくりが多面的になる時期です。

 

②ゴールデンエイジ(10~12歳)

一生の中でも最も運動神経が発達し、運動能力も急速に向上し、

いろいろな物事を短時間に覚えられ専門的な技術を習得するのに、絶好の時期。

※運動をすると短時間に専門的な技術を習得するには、理由があります。

 

③ポスト・ゴールデンエイジ

動きの調整を司る脳や神経系は、大きく発達しませんが、まだまだ運動能力は伸び、

持久力とスピードをアップさせていくトレーニングを取り入れる時期。

 

その中でも、未就学児の子どもたちは、プレ・ゴールデンエイジ(前期2~6歳)と言われる時期にあたり、

この時期に、様々な運動・動作を経験し、多種多様な神経回路をつくりあげた場合のみ、

ゴールデンエイジ(10~12歳)の時期に、いろいろな物事を短時間に覚えられ専門的な技術を習得することができます。

※上記が、理由です。

 

今回は未就学児の子どもたちに注目し、たくさんの運動経験をしてもらうため、そのお手伝いをさせていただきました!

飛んだり跳ねたり、走ったり、投げたり捕ったりと、体ひとつで遊ぶ運動、親子で遊ぶ運動、物を使って遊ぶ運動などなど、たくさんの運動を遊びながら取り入れました。

一時間の講義で走り周ったり運動しましたが、子どもたちは、まだまだ動けそうでした。

 

3月14日(水)に、3回目の最後の講義をします。

参加申し込みは、中川西地区センターまで!

宜しくお願いします!

竹虎接骨院