治療メニュー

治療の考え方

当院では、カウンセリング(問診)を大切にしており、体の状態を良く聞き、各部位の症状・状態を検査していきます。ご来院されるお客様は、親御様に手を引かれていらっしゃる小学生のお子様から、ウォーキングが趣味のご高齢の方までと年齢の幅がとても広いです。
患者様一人ひとりの症状や状態を細かく確認し、アイシング・温熱療法・電気療法自由診療メニューなどの必要な治療法を選択し提供しています。
検査後、それぞれの症状にあわせて適切な施術(手技・骨盤矯正など)も行います。

また接骨院ではレントゲンが使えませんので、レントゲンによる検査が必要と思われる場合、もしくは患者様が希望される場合には、専門医をご紹介しています。

 

わたしたち柔道整復師はケガ(痛み)に対してのプロの治療家です。

手技療法(手を使った治療)を中心に患者様の不快感、違和感など痛み以外の症状に対しても幅広く対応していますのでご安心ください。

治療内容について

治療内容としては、まず、RICE処置をします。
RICEとは、安静(Rest)・冷却(Icing)・圧迫(Compression)・挙上(Elevation)の4つの処置の事です。

  • 安静(Rest)ケガをしたら、まず、運動を止め安静(Rest)にします。
  • 冷却(Icing)精神的にも落ち着くことが大切です。次は冷却(Icing)です。患部を冷やすことで腫れや痛みを和らげます。内出血を食い止めて、二次的な悪化を防ぎます。
  • 圧迫(Compression)包帯などで患部を圧迫(Compression)します。強さの加減を確かめながら適度に圧迫するのがポイントです。 腫れの進行を抑え、痛みが軽減します。
  • 挙上(Elevation)最後は挙上(Elevation)です。ケガをした個所を心臓より、高い位置に挙げます。周囲への血流量を減らして、内出血を防ぎます。

以上4点がRICE処置になります。

そして当院では、多くのプロのスポーツ選手、アスリートに施術を行ってきた自由診療メニューを用意しておりますので、早期の回復が可能です。

アスリートの保険診療としては、当院独自の物理療法、手技療法などを行いますが、保険診療と自由診療を併用することで、更に治療効果が上がります。

ケガ等に悩まされる事の多いアスリートが、より良い状態で競技に挑めるようなコンディション作りのサポートをすることが、私たちの喜びです。

施術の流れ

1.受付

ご来院された方は、受付にまずはいらして下さい。 スタッフが笑顔で応対させていただきます。 あらかじめ予約して頂ければ待ち時間も少なくなります。

2.予診票の記入

予診票をお渡ししますので、記入をお願いします。 いつ、どのような痛みを感じるのか、痛みの強さ、過去の診察経験などを書く項目があります。 細かく書いていただければ、より的確な問診へと繋がります。

3.問診

予診票を元にスタッフが質問をさせていただきます。 このときに必ずお聞きするのが、患者様のご希望です。 痛みを取りたいのか、痛みの原因を知りたいのか、早く復帰をしたいのか、様々な事情や想いがあると思いますので、その目的に適した対応をいたします。 さらに、身体について気になることがあれば何でも聞いて下さい。

4.検査

診察台に移動をして、触診によって患者様の痛みの原因を特定していきます。 身体のバランス、ゆがみなども確認いたします。

5.施術方針の説明

症状の原因と考えられる患部の状況を説明させていただきます。 これをもとに、施術方針の説明と提案をいたします。

6.施術

施術を行ないます。

7.今後の施術計画

施術効果についてお話をします。 いつまでに治したいという希望がある場合は、それを元にして施術計画を立てていきます。 ご自宅でのケア方法もアドバイスいたします。

8.お会計

最後の受付にてお会計を行ないます。 受付からお会計までは約1時間程度です。

部位別の事例

治寝違い
朝起きたら首が痛い。前日の睡眠中に不自然な姿勢をとっていたり、運動不足で首の筋肉を鍛えておかないと起きやすい症状です。
むちうち
交通事故などの追突で、予想も出来ず、後ろからの衝撃が首を前後に強く振られ発生する症状です。

四十肩・五十肩
中年以降に発症する肩関節の周りに起こる炎症の一般的な名称です。
初期には肩関節の違和感、痛み、しだいに運動した時に痛みが増強し、だんだん運動障害が増してゆき、放置しておくと腕を持ち上げることも、後ろに回すこともできなくなります。
また、夜寝ている時の痛みも一つの症状です。
肩腱板損傷
肩を打った、手をついて肩を傷めた時に肩腱板を傷めたものをいいます。
年をとって肩腱板が劣化すると、ささいな力で切れることもあります。 状態によっては、夜寝ている時に痛みを感じることがあります。

背中

無理な体勢をとったり、重い物を持ち上げたり、運動中に傷めることがあります。
多くは筋肉を傷めていることが多いのですが、中には肋骨を傷めている場合もあるので、気になる痛みや違和感はご相談下さい。

ぎっくり腰
何かのきっかけで急激に発症した腰痛のことです。 ぎっくり腰というのは医学的な診断名ではなく、一般的な名称です。 接骨院では、腰部の捻挫・挫傷として取り扱いが出来ます。

腕・ひじ・手

野球肘・テニス肘
おもに肘の内側に痛みがある場合を野球肘、肘の外側に痛みがある場合をテニス肘と言います。
筋肉は、肘周辺に付着しており、その付着部が外力を繰り返し受けることで、部分断裂や炎症をおこし、痛むようになります。
症状としては、手首を曲げたり伸ばしたりした時の肘の痛み、握力の低下、タオルを絞ったり、ものをつかんだりする日常動作でも痛みが発生します。
腱鞘炎
筋肉の両側が骨に固定されるところを腱といいます。 この腱は、腱の浮き上がりを抑える腱鞘というトンネルの中を通っていて、この腱と腱鞘の間に起きた炎症を腱鞘炎といいます。

ひざ・足

半月板損傷
膝関節内にある半月状(実際には三日月の様な形)の線維状軟骨で、関節の適合性を向上させ衝撃緩衝作用を備えています。 この半月板に過剰な衝撃や必要以上の力が加わると割れるように亀裂が生じたり、ねじ切れるように裂けたりすることがあります。 受傷後から強い痛み、腫れをともなうことが多く、歩行困難の状態で来院される方が多いです。
捻挫
関節の可動限界(動かせる限界の範囲)を超えた力が加わることで、関節がねじれたり、関節を固定する結合組織が伸びすぎたり、断裂することで起きます。 足首をひねった、ひざが捻じれた、つき指をしたなどが捻挫に相当します。

各部位の主な症状については以上です。 特に交通事故については各種お手続きが必要になりますのでご注意ください。

保険適用診療と自由診療

保険治療

接骨院の業務範囲内でのものであれば、以下の各種保険がご利用出来ますのでご安心ください。

  • 健康保険
  • 交通事故保険
  • 自賠責保険
  • 労災保険
  • 傷害保険
  • 学校保健
  • 生命保険特約

竹虎接骨院では、『スポーツ保険』『学校内でのケガによる事故の保険』『傷害保険』『生命保険の傷害特約』などの証明が出来ます。 一般の患者さんはもちろん、学校内のケガ、部活動やクラブや少年団、地域スポーツでの傷害に対して保険が適用されます。 当院に来院する際に、保険加入の有無をご確認下さい。 また保険が適用されるかどうかも、ご確認をお願いします。

国家資格である、厚生労働大臣免許『柔道整復師』の資格を持つ者が運営し、柔道整復法に基づいて治療を専門的におこなっています。 原因の明確なものであれば、上記の各種保険を使えます。色々なケースがありますので、まずはご相談下さい。

また当院では、痛み(ケガ)からの早期の回復を考え、より質の高い治療の提案として、自由診療メニューも用意しています。

自由診療

当院では、真剣にスポーツに打ち込んでいる方、本当に苦しい症状を抱えている方、「本気で健康を大切にしたい」と考えている方に、より質の高い治療の提案として、以下の自由診療メニューを用意しています。

通常の保険診療との併用で、これらの治療を行うことにより更に効果が高まります。

疲れ回復コース

治療方法
ハイチャージ+スーパーライザー+SG
こんな方におすすめ
肩こり、疲労、だるさ、目の疲れ

姿勢・骨盤矯正・身体のバランス改善コース

治療方法
トムソンテーブル+スーパーライザー
こんな方におすすめ
姿勢が悪い、バランスが気になる

運動能力向上コース

治療方法
トムソンテーブル+ハイチャージ
こんな方におすすめ
身体が重い・パフォーマンスを向上させたい

けがの早期回復コース

治療方法
アキュスコープ+スーパーライザー
こんな方におすすめ
急性外傷(ギックリ腰・寝違え・肉離れ・突き指など)・スポーツ外傷(捻挫・打撲・挫傷・骨折・脱臼)

冷え取りコース

治療方法
可視光線+スーパーライザーSG
こんな方におすすめ
冷え症、慢性的な不調な方

コンティショニングコース

治療方法
完全オーダーメイド(状態に合わせて最適な治療器と方法を選択)
こんな方におすすめ
あらゆる症状に対応。痛みや怪我をあきらめかけているがなんとかしたい方。

※コースの指定がございましたら、ご予約の際にお伝えください。