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アイシングの本当の話

2019.03.26

アイシングとは氷などで体を外部から冷やす事を意味します。

 

どんな場面で使うかといいますと、熱が出たり、怪我をしてしまった時、なかには冷やすと気持ち良いからと言って冷やす事もあります(笑)。

 

私は小さい頃、よく冷蔵庫を開けて頭だけ入れていたら母親に思いっきり閉められ首を怪我しアイシングしました…(笑)

 

 

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今回は怪我をした場合のアイシングについて投稿したいと思います。

 

よく患者さんからの質問で、冷やした方がいいですか?温めた方がいいですか?と聞かれます。

 

答えは…

 

 

 

どちらでもよい(厳密に言うとまだどっちが正しいか解明できていない)です。

 

 

 

皆さんは怪我をしたらスポーツをやられてる方はもちろんの事、スポーツをやられてない方でも思いつくと思いますが、

すぐ冷やす事が頭に出てくると思います。

 

私も実際の現場で怪我をした直後だけは冷やすようにしています。

 

ですが、最近の科学的実験の中で、

 

怪我をした→怪我を治そうと体の様々な物質が集まろうと血流増加→冷やす→血流低下→体を治す物質が怪我した場所に行き渡らない、軟部組織が固くなる→結果。

 

 

 

冷やすのってあまり良くないんじゃない??

 

 

 

という事になったようです。

 

 

実際現場では怪我をした直後は冷やして、次の日から温めた方が機能的にも痛みも症状が改善しやすいので今はそうしていますが、

 

いつか全く冷やさず、アイシングという言葉が無くなる可能性もあるのではないかなと思いました。

 

 

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参照元:ちょっと役立つスポーツ医学の知識