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第5中足骨骨折/通勤中の怪我(労災)/50代女性
2026.06.26
原 因
会社に向かう通勤途中、急いでいて走っていた際に足首を捻り受傷。
(通勤途中の怪我のため労災が適用となります)
症 状
受傷直後から疼痛、腫脹、歩行・荷重などの機能障害著明。
(重要な会議があったためそのまま会社へ行き湿布をして安静にしていた。)
施 術
受傷当日の夕方に、竹虎接骨院に来院されました。
中足部特に、第5中足骨部あたりに、圧痛、腫脹が著明。
荷重や運動痛(曲げたり、伸ばしたり、捻ったり)も著明。
特に、限局した圧痛が第5中足骨部にあり骨折を疑う症状がでているため
少しでも疼痛などの症状軽減のための施術(アキュスコープ 組織の修復をはかり痛みを引かせる微弱電流器やスーパーライザー 血行を改善し痛みと腫れを引かせる近赤外線)
や固定などの応急手当をしてから医療機関を紹介しました。
また患部を荷重させると悪化してしまうため、松葉杖をついてもらいました。
竹虎接骨院では骨折の疑いがある場合は、必ず医療機関を紹介し受診していただいています。
連携医療機関に受診していただくと、今後の治療方針や指示がありますので、その指示に沿って施術を行っていきます。
症状の改善、回復をするために医療機関に受診されるまでや、受診後もに、包帯、テーピングの巻替え、患部の痛みや腫れを軽減させる施術などを行います。
医療機関を受診しての診断結果は、第5中足骨骨折でした。
診断結果を元に医療機関の指示に沿いながら、
当院でも疼痛などの症状軽減のための施術(アキュスコープ 組織の修復をはかり痛みを引かせる微弱電流器やスーパーライザー 血行を改善し痛みと腫れを引かせる近赤外線)を行いました。
アキュスコープやスーパーライザーなどの施術をすることで、症状の回復を促し予後良好となりました。
今回のように、急いでいて走ってしまい足を捻り骨折や捻挫をするケースはとても多いです。
痛めてしまった場合は、医療機関や接骨院などで早期に処置をしてもらいましょう。
