NATURAL

News Letter No.72

2014.03.01

皆様に支えられて平成26年3月1日をもって竹虎接骨院も12年目を迎えました。

 
期待を抱きながら始まったあの時の気持ち、志を忘れることなく人間的にも成長出来るように日々の心がけを積み重ねていく所存です。関わった全ての人に深く感謝申し上げます。

 
昨年、当院の使命や価値観、主義、事業概要をニュースレターでご紹介させて頂いたものを1年間朝の朝礼で唱和し職員全員に浸透させてきました。まだまだ至らない事も多々あると思いますが宜しくお願い致します。

 
タウンニュース今年の元旦号に、来院者に応える「人生に効く接骨院」として当院が掲載されました。過去にこんな来院者がいたという記事の中で体操競技の全国大会を間近に控え両足を脱臼骨折してしまった大学4年の女学生。彼女は、大学3年のインカレで個人総合優勝。団体で全日本優勝という実力の持ち主である。大学4年になりインカレ個人総合と団体全日本優勝を目指し練習に励んでいました。インカレ直前の最後の夏合宿で事故は起こりました。床の着地をする際に体が回り過ぎ、本来であれば足の裏で着地をするところ、足の甲で着地をしてしまった。周りの人は驚いたことであろう。そのまま救急で病院に搬送され両足の脱臼骨折と診断され、骨折は微細な損傷であったため、手術の必要はなく、絶対安静を余儀なくされた。周りの人は、これで引退と思っていたようだが、本人は違った。諦めていなかった。絶対に試合に出るという強い思いを持っていたのである。病院では、両足は絶対安静となっていた。彼女は強い信念のもと、ベッドの上で上半身のトレーニングを続けた。病院ではすることがなく、日常生活に支障のない程度に回復するまでじっくりとリハビリを続けていくしかないと言われたそうだ。彼女は高校の時、当院に来院していて、自宅も近いということもあり、母親が娘の状況を相談しに来た。諦めずにトレーニングを続けている姿勢に心を打たれ、診療時間外の施術を快諾し

 
出来る限りの方法でサポートした。約1カ月という短い期間で結果を出さなければいけない状況であった。当時、彼女は合宿所生活をしていたので、母親の送り迎えの協力のもと、朝1時間の治療。その後、学校で練習。そして、夜9時から1時間の治療という、一日に2回の特別診療を行った。最初は、階段もまともにのぼれないような、腫れやむくみ痛み、機能障害の状態であった。1番得意である床は、着地の衝撃が大きく、痛みが再発してしまうので諦め、あん馬も同様に諦めた。鉄棒と平均台は何とか形になりそうだということでそこに絞った。因みに、インカレ個人総合は出場自体が叶わなかった。学内の選考を見事突破し団体メンバーに選出された。念願の全日本選手権団体では、鉄棒で貢献し、平均台も出る予定ではあったが、メンバーの中に一つの種目も出ていない仲間がいたので、その子に譲った。その子も期待に応えた。そして、見事全日本選手権団体で優勝を果たした。学生の全日本選手権の2連覇は史上初となり記録にも残る偉業となった。怪我はそ
の人の人生を変えうるもの。健康な体を取り戻し、人生に効く接骨院を目指す。

 

とら食堂

 
こんなごはん、あんなおやつ、皆さまのおすすめレシピも教えて下さいね。

 
MENU えび、アボカド、アスパラ、ベーコンのサラダ

 
材料 (4人分)
海老…(ブラックタイガー
など) …中8尾位
アボカド…1個
グリーンアスパラガス…4

レモン汁…小1
塩・こしょう…少々
マヨネーズ…大2

 
作り方
①アスパラは、塩(分量外)少々を入れたお湯で茹で、斜めに切る。海老は、背ワタを取り、お湯に塩(分量外)少々、酒小さじ1を入れて殻ごと茹で、荒熱が取れたら、殻をむく。ベーコンはカリカリになるまで炒める。
②アボカドは、1CM厚さに切って、レモン汁を和えておく。
③①と②を合わせ、マヨネーズで和え、塩、コショウをして出来上がり。

 

なかがわ耳鼻咽喉科 院長福元晃先生のコラム

 
説明の重要性
肺の進行がんの方に、早期から緩和ケアを行うと生活の質が高まり、生存期間が長くなるという報告があります(1)。しかし、そこではがん自体に対して特別な治療を行っているわけではありません。そこで行われていることは、緩和ケアチームのメンバーが、病気を理解したり、治療の目標を明確にすることを助けたり、痛みや吐き気などの症状に対する対応、他に必要なケアがあれば、それを提供してくれる施設を紹介するなどです。早期からの緩和ケアを受けた方は、自身の病状をより的確に理解している方が多かったということでした(2)。よく説明をして、ご本人が理解するということがとても大切なのだと思いました。すごい雪でしたね、落ち着いたら今年は雪かき用のスコップを買おうと思います。