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スタッフブログ一覧

脊椎のしくみ

脊椎は、一般的に背骨と言われる部分で、椎骨と呼ばれる骨が連結した、S字状を描いた構造になっています。 脊椎は5つの椎に分かれており、それぞれ構造が多少異なっています。 頭側から頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙椎(仙骨) […]

リンパテープ

昨日、20歳の大学生の患者さんが来院されました。   躰道”たいどう”(空手に器械体操の要素を入れた格闘技)と呼ばれる武道をやられていて、 稽古中に相手の膝蹴りが右太ももの前面に入り、圧 […]

運動器の基礎知識(骨・軟骨、腱、靭帯)

骨 人間には約200個の骨があり、 筋肉は骨に付着し、筋肉の収縮により骨と骨の連結部である関節が動きます。 骨は一度作られると一生そのままというわけではなく、骨を作ること(骨形成)と壊すこと(骨吸収)が、 バランスを保ち […]

運動器の基礎知識(神経、筋肉)

まず初めに、運動器とは簡単に言うとどんなことなのでしょうか。 運動器→体の運動に関係する骨、軟骨、神経、筋肉、靭帯などの総称です。     神経 運動の指令は大脳→脊髄→末梢神経→筋肉の順番で伝えられ […]

投球障害肩(成長期)

成長期の投球障害肩で器質的損傷がある事はすごく稀で、身体機能や投球フォームに異常を認める例が多くあります。 成長期の骨には骨端線という成長軟骨板があり、骨をはじめ筋、腱、靭帯の柔軟性に富んでいることが特徴です。 柔軟性に […]

腱板損傷

腱板とは肩関節の最も深くにある、肩甲骨と上腕骨につく4つのインナーマッスル(肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋)の事を言います。 この4本の筋肉は同じような走行をしており、上腕骨全体を上から包むような形をしていて、インナー […]

脳震盪(のうしんとう)

脳に明らかな出血を認めないが、脳の活動に障害が出るものを脳震盪(のうしんとう)と呼びます。 近年、脳震盪を繰り返したアスリートが、年齢を重ねて怒りやすいなどの性格の変化や認知症を発症しやすいと言われています。 &nbsp […]

前十字靱帯損傷

膝関節の靭帯の中でも、前十字靭帯は極めて重要な役割をしています。 切れてしまうと膝関節の安定性が無くなってしまい、スポーツ中の一瞬の動き(ジャンプ動作や切り返し動作)などの動作ができなくなるので、 スポーツを続ける方は、 […]

半月板損傷

半月板は膝の大腿骨と脛骨の間にあるクッションの役割をする軟骨の一種で、内側と外側に1つずつあります。 半月のような形(内側→Cのような形、外側→Oのような形)に似ている為、半月板と呼ばれます。 引用元:半月板損傷の診断・ […]

ジャンパー膝

ジャンプが多いスポーツ競技に発生しやすく、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、陸上競技に多いです。 引用元:腰痛オンライン   太ももの前にある大腿四頭筋は膝蓋骨を包んで膝蓋腱に移行し、脛骨粗面に付着 […]

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